結婚しやすい、しづらい都道府県

大阪市住吉区の結婚相談所ビリーブインユアセルフの米田です。

前回のIBJサミットにて、興味深いデータがありました。

「男女別 結婚しやすい、しづらい都道府県」というデータです。

実は未婚者数で調べますと、日本全国では男性の方が未婚者が多いのですが、東京と大阪では、女性の方がなかなか出逢いの機会がない、お見合いが決まりにくい、という感覚があったのは、この数字で明確になっています。

女性は社会進出が進み、男性には経済的格差が生まれています。
自分より上のステータスを求める女性は多く、結果的には限定した男性がモテてしまいます。
女性が都会へ出ていく一方、地方を拠点に勤めている男性には出会いがなかなかない。
というのが今の日本の現状です。

なぜ、こんなお話をしたかといいますと、やはり現実を知っていただき、女性には、自分のせいではない、ということを知っていただきたいと思っています。
男性も然りです。

明らかにバランスが悪いのです。ですので、なかなか良い人と巡り会えないと悲観することはないですし、あくまでもデータですので例外はあります。

そういった現実の中で、いま一度自分の今後の人生において、何が大切かを考えていただきたいと思います。

例えば、大阪在住、が自分にとって絶対条件なのか。
年収◯◯以上は絶対条件なのか。
共働きを望むから、男性に家事負担をお願いする一方、年収まで求めて良いのか、
など是非考えながら、お相手選びをしていただければと思います。

当サロンでは、もう少し詳しい婚活データを元に、お一人おひとりに合ったカウンセリングを実施しております。

婚活しているけど、なかなか上手くいかないという方は一度無料面談をお申し込みください。

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非モテ×ハイステータスな男性の成功のカギ

こんにちは!ビリーブインユアセルフの米田です。

先日、南海キャンディーズの山里亮太さんと、女優の蒼井優さんがご結婚されたというニュースが、物凄くインパクトが強く、いまだに日本中がその話題で盛り上がっておりますね。

「非モテ男子」という言葉もよく耳にしますが、山里さんも自他共に認める非モテ男子です。

男性を見てみますと、モテるタイプとあまりモテるとはいえないタイプの方がいらっしゃいます。今までの恋愛経験において、女性との交際に比較的苦労しなかった方はいわゆるモテるタイプですね。

「恋愛」ではモテるかモテないか、の分岐点はルックスやコミュニケーション力、話術、ファッションセンス、などで差がついてきますが、「結婚」には、学歴、経済力が非常に重要な条件となり、いわゆるハイステータスか、そうではないかという目線でジャッジされます。

山里さんの場合、「非モテ」×「ハイステータス」タイプになりますが、実はこういった方は結婚相談所にも多いタイプです。

ですのでニュースを見たとき、婚活を頑張っている男性にはとても良い刺激になるニュースだなと思い、感激いたしました。

というのも、こういったタイプの男性は、女性慣れこそしていないものの、真面目で一途、良い家庭環境で育ってこられたので結婚しても家族思いの非常に良い旦那様になるであろう方が多いのです。

ただ、いざお見合いとなりますと、緊張して本来の魅力を発揮できないまま、フラれてしまうことも少なくありません。

今回のニュースで、「非モテ」×「ハイステータス」タイプの男性がフォーカスされ、女性の見る目も変わってほしいなと切に願っております。

そして実際にどうなのか、TVでおもしろい調査がありました。 続きを読む